2005年11月13日

できることは何だろう

「1日50円キャンペーン」 50円は予防接種ワクチン2本分の値段
国境なき医師団日本 1992年ノーベル平和賞受賞



先週末からなぜか急に体いちめんに、じんましんが出てしまった。

それで近所の皮膚科に行きました。

お医者さんからストレスによる免疫低下と言われ、

塗り薬とのみ薬が1週間分。

薬局で、処方箋の薬を受け取ると、

それは一風変わった薬袋に入っていました。

袋の裏面に、広告薬袋事業をCSR(企業の社会的責任)の一環と位置付け、
今回は国境なき医師団の啓蒙活動を支援します。
とかいてある写真広告付きの薬袋。


1日50円キャンペーンという広告でした。

そこに助けを必要とする人がいる限り

と写真の上に、白抜き文字が書かれてあり、

Tシャツを着た医師が、右手でやせ細った男性患者の手を握り、

左手をその男性のおでこにあてながら、

往診している様子の写真が印刷してあります。


はしか」という病気は、今も年間100万人以上の子どもたちの命を奪っています。
子どもたちに必要な予防接種ワクチンは、わずか50円で2本購入できます。
日本では、わずかな金額である50円が、命を救う力を持つのです。
国境なき医師団日本では「1日50円キャンペーン」にご参加いただき
ご寄付をいただけるようお願いしています。



1mm位の小さい文字のかたまりで、記されています。

問い合わせをしたら、数日後に封書が送られてきました。

同封のお知らせのレポートには、以下のことが書いてありました。


飢えは、どのようにして生命を奪うのか。

身体のなかで起こること


栄養が不足すると、体内では致命的な悪循環が生じます。

栄養失調により体内のエネルギーが欠乏し、疲労がたまります。


そして少しずつ食事をとること、そして外界の出来事に反応する

力も減ってゆきます。


長期間にわたって食事をとらずにいると胃が収縮し、消化能力も低下するため、

一度に摂取できる食事の量が減少し、同時に空腹の感覚も麻痺してゆきます。

栄養失調の子どもは、空腹も、のどの渇きも感じなくなって、脱水症状に陥ります



苦痛と衰弱

栄養不足によって空腹とのどの渇きが消えてゆく一方で、苦痛は増してゆきます。


体を動かそうとすると、収縮した筋肉激しく痛み、極度に乾燥した皮膚は破れます。


体力の低下と共に免疫力も失われ、あらゆる感染症にかかりやすくなります。


食道にカビがはえることも多くその状態で食物を飲みこむ時の苦痛は、

口内炎だらけの口でレモンをかじるのに匹敵します


以下省略



わたしにできることは何だろう。




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posted by igatit at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 心のダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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